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住まいの点検について

住まいには定期的な点検が必要です。一戸建ての場合、新築時の図面や仕様書を必ず保管しておきます。いつも小まめに家の内外を掃除すると、キズや傷みを小さいうちに発見できます。キズや傷みなどの不具合を見つけたら、直ちに修繕や部品の交換をしておきます。面倒がってそのまま放置すると、傷みが進み、元通りにするのに大きな費用がかかります。補修工事を業者に依頼したときは、領収書と共に、修繕記録を残しておきます。次に依頼するときに大切な資料になります。修繕記録をきちんと残すことは、住まいの価値を高めます。途中で売却する場合にも、鑑定価格に良い効果をもたらします。

日頃の点検で安心な毎日を

何事も、日頃の点検やメンテナンスを行う事はとても重要です。自身の健康はもちろん、日常生活に必要なもの、特に住まいに関するメンテナンスは日頃からチェックを行い、思わぬ事故やトラブルを未然に防ぐことは毎日の暮らしを安心して過ごすためには避けて通れません。メンテナンスは、家の掃除の他に外壁・内装などの補修、基礎の耐久性チェックなど多岐にわたります。いずれもまとまった費用がかかりますが、放置すると余計に補修費用や日数がかかることもあります。無料見積もりや相談サービスがあるので異変に気づいたらまず業者に相談するのが最善です。日頃から住まいの状態に気を付けていれば、小さな異変でも早めに気付くことができます。おかしいと感じたらすぐに確認し、早い段階で補修するようにしましょう。

住まいのメンテナンス情報