トップ / 耐震、耐火の木造住宅

木造住宅は木で建てる家です

木造住宅は骨組みに木材を使用して建てる住宅で、その工法には伝統的な在来工法や金物工法の他、柱や梁を用いず2インチX4インチのランバー材と合板で枠組みするツーバイフォー工法も木造の一つです。そして、使用する木材は一本の木を製材して作る無垢材を用いる他、複数の木片を接着した集成材を用いる場合もあります。一般的に木造の建築は鉄骨造やRC造と比べて地震や火災に弱いと思われがちですが、現在の木造住宅は耐力壁で補強がされていて地震に対する強度は他の工法にも劣りません。

自然素材の家に住むこと

住まいは本来、木・土・水・石・砂など、身の回りの自然素材を使って建てられていました。住まいとは休まるべき場所であることが大事です。素足で生活する日本人だからこそ、床には無垢の木を使うべきです。また手で触れる壁にも塗り壁や和紙などの自然素材を使いましょう。椋木や自然な壁は住むほどに味わいが出てくるのも特徴です。家族の成長とともに風合いを増していく住宅、そんな家だからこそ愛着を持って大事にできるはずです。

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こちらの住宅会社なら、森林浴ができる素材を生かした家づくりをされていますよ。無垢材や杉など気の温かみを感じます。

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